「妻子の赴任は本人の1ヵ月後」の不思議

公開日: 海外赴任前の準備編

台湾駐妻的生活4コマ漫画6

ひとり(であれこれ手続きをする状況)にしないでー!(><。)

「妻子の赴任は本人の1ヵ月後」にはワケがある。

当時ずっと疑問に思っていたこの条件。
「会社が家族を引き離すなんて横暴だー!」
と怒ったりもしていました(^^;

でも違うんです。
海外赴任を命じられた本人が渡台してから1ヵ月以上経たないと、「物理的に行けない」んです!

その答えは「ビザ」と「居留証」にあり。

海外に長く滞在するには「ビザ」が必要です。
旦那は仕事で赴任するので、「就労ビザ」を事前に申請、取得してから台湾に行きます。

私の場合は旦那の家族としてついて行くので、「就労ビザ」ではなく「家族用ビザ」です。
では「家族用ビザ」を取得するには何が必要かというと…

「旦那の居留証」「自分のパスポート」
※他にも顔写真など細かいものもありますがそこは置いといて…

「旦那の居留証」は旦那が海外で生活を始めてからでないと申請すらできません…。
「自分のパスポート」も提出しないといけないので、観光で1ヵ月台湾に滞在するという手ももちろん使えません。←やろうとした

「家族用ビザ」取得の道のりは長い…。

<我が家の場合>

旦那が台湾で家を探して契約成立までに1週間前後

「旦那の居留証」の申請から受け取りまで1週間前後

旦那の会社の担当さんの書類作成に1週間前後(ここは縮められる気も…

「家族用ビザ」の申請から受け取りまでに2週間前後

つまり、どんなに急いで手続きをしても、1ヵ月はかかっちゃうよ、というお話でした(^^;

貝的まとめ

ちょっと調べてみたところ、家族一緒に赴任できるパターンもあるようです。
ただ旦那の会社は推奨していませんでしたし、その他の手続きも時間がかかったので、私は結果的には1ヵ月後でよかったと思っています^^

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