台湾の結婚式の必需品!紅包ってなに?

公開日: 台湾暮らし編 ,

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私のフォルダは旦那の写真だらけです

台湾の結婚式にお呼ばれされた!

今日はお昼から旦那と二人で初めて台湾の結婚式に参加してきます。緊張…(^^;
当たり前ですが、日本と台湾は似ているようではやはり全然違う国です。
特に冠婚葬祭のマナーはその国の文化が強く出るのできちんと調べないと知らずに失礼なことをしてしまうことも…。
結婚式はネタの宝庫な予感がしていますが、今回はまず「紅包」を取り上げてみたいと思います。

紅包は台湾版ご祝儀袋

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【↑紅包(結局ソファに置いて撮りました(笑)】

紅包はその名の通り赤いです。赤は台湾ではとてもおめでたい縁起のいい色なので、祝いの場ではよく目にします。
(家の玄関のドアにも入居時前から真っ赤なお札が貼ってあり、なんとなくそのままにしていたり…)
紅包はコンビニや文房具屋さんなら大体売っています。10枚セットで12元くらい。新年のお年玉の時にも活躍するのだとか。

ご祝儀の相場はいくら?

ご祝儀を考える際にはずせないポイントは4つ。

  • ◆数字の3は散、4は死、9は苦を連想させるため避ける
  • ◆ペアという意味から偶数が好まれる※日本と逆なので注意
  • ◆贈られた側は贈った側に同様の祝い事があった際に多めに返すのがマナーなため贈りすぎは厳禁
  • ◆会場のグレードや新郎新婦との親しさ(家族/親戚/上司など)で金額を調整する

旦那の台湾人の同僚さん曰く、一人で参加の場合は2200元、夫婦二人で参加の場合は3600元(3だけど6×6だからOK)ぐらいが相場だそうです。
会場が超一流ホテルで部下の結婚式の場合は一人参加でも6600元~8800元となんと3倍以上に!
それでも現在は1元=約3.4円なので日本のご祝儀の相場よりもだいぶ安いです。

お札は新札でなくてもよいそうなので、私たちは手持ちのお札の中で綺麗なものを選りすぐって用意しました。

紅包にご祝儀を入れたら終わり…ではありません

紅包の表面にお祝いの四字熟語(祝福語)と自分の名前を書きましょう。
筆ペンではなく、サインペンやボールペンでOKです。

祝福語例

  • ◆百年好合
  • ◆心心相印
  • ◆才子佳人
  • ◆金石同心
  • ◆天作之合

祝福語は紅包の真ん中に大きく、自分の名前は左下に小さく書きます。名前の後ろに「賀」を忘れずに。
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【↑夫婦で参加だとこんな感じになります】

貝的まとめ

掘り下げると色々とルールがあるように見えて、ここは台湾!日本ほど厳格ではないそうで、人によって教えてくれるルールが違ったりします(笑)
新郎新婦の名前も書いた方がいいとか、裏に書いた方がいいとか、いやいや住所もいるでしょとか(^^;
お祝いの気持ちがあればきっと大丈夫(と信じている)!それでは行ってきます!

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Comment

  1. Aki Kanatani より:

    台南で駐在妻やってます。
    私たちは5月に入籍し、結婚式を今月台湾で行いました!
    台湾の方も日本の方も紅包にご祝儀をいれてくれましたよ!
    百年百合って書いてあったのが多かったですよ。

    • KAI より:

      おぉ、こちらにもコメントありがとうございます♪

      結婚式は台湾だったんですね、内容も台湾式だったとしたら噂の変身写真も撮影されたのでしょうか?
      帰国するまでには旦那を騙してでも記念に撮っておきたいものです。
      紅包は可愛くていいですよね、日本の豪華な水引きも特別感があって大好きですが^^

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