会社に退職のことはまだナイショ!誰から報告しよう…

公開日: 海外赴任前の準備編

koma16_72

酔うと自分の秘密を暴露するクセがあります(誰得)

会社関係者に報告する順番はよく考えて!

これは海外赴任うんぬん関係なく、退職する時全般にいえることです。

仲の良い同僚、信頼できる先輩に一番に相談したくなる気持ちは痛いほどわかりますが、会社という組織(なかでも上司という立場)は複雑なのです…。

「なんでオレより先にあいつに相談したの?(`ε´)ブー」

とヘソを曲げられないよう、会社に重要なことを報告する順番はよく考えましょう。

誰に最初に相談しよう…

会社の規模や社風によって多少の違いはあるかと思いますが、

最初に相談するのは直属の上司(役職者)

ここだけは変わらないと思います。

たとえ上司が放任主義で、よく面倒を見てくれる先輩が他にいたとしても、一番に相談すべきは放任主義の上司がよいでしょう。

直属の上司よりさらに上の上司にいきなり相談するのも控えましょう。

さらに上の上司「キミは自分の部下のことも把握していないのか」
直属の上司「すみません…(なんでオレに最初に相談しなかったんだ、あいつめ)」

…となりかねません、怖いですね(^^;

円満退社のためにも、直属の上司の顔を立てましょう。

結局どの順番が正解?

  • 直属の上司
  • 直属の上司からさらに上の人へ報告
  • 頃合いを見て会社の近い関係の人に報告
  • その後じわじわと会社全体に伝わる

この順番だとまずカドがたちません。(たったらごめんなさい)

直属の上司から指示があればそちらに従いましょう。

私の場合はデザイナーグループに所属していたので、そこの課長に最初に相談しました。
中小企業で社長との距離も近かったので、課長のすすめで部長や社長にも直接報告に行ったりも…ヒィ。

貝的まとめ

飲み会ぐらい気軽に参加して飲みすぎなきゃいいんじゃん!
と今なら思うのですが、当時は本当に退職をナイショにしている罪悪感でいっぱいでした。
今関わっているゲームの今後の話、新規プロジェクトの妄想など、自分が退職している先の未来を笑って語る自信がなく…。
そこらへんうまく流せるコミュ力が欲しくてたまりません。

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