海外赴任前に駆け込みで病院通い、そして…

公開日: 海外赴任前の準備編

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病院通いが赴任前の準備の第一歩となりました

現在妊娠中、もしくは同じ経験を持つ方々ごめんなさい。
空に還った赤ちゃんのことは命に関するとても繊細な話題なので、ギリギリまで描くかどうか迷っていました。
でも、「赴任直前の妊娠発覚→手術→台湾での不妊治療」という流れは私の駐妻生活を描くうえで削ることができない要素であると判断し、思い切って載せていくことにしました。
今回の記事ではこれ以上深くは書きませんが、赴任前の準備編が進むにつれて不安を煽ってしまうようなことを書いてしまうかもしれないことをはじめにお詫びしておきます…。

日本にいるうちに病院病院!

何事も体が資本!海外赴任前に体の悪いところをことごとく治しておくと後が楽です。

赴任直前は忙しすぎて通うことが難しいので、できれば海外赴任を打診された段階で各病院には一度行っておいた方が良いです。

歯の治療なんかは2ヶ月かかるようなことも珍しくありませんが、間に合わなかったから続きは台湾で、というのはとても難しいのだそうです(歯医者談)

例え赴任の話がなくなったとしても、無駄な出費にはなりませんからね(笑)(引っ越し準備は先走りすぎると無駄な出費に…)

「台湾で治せばいいじゃん~」

という声が聞こえてきそうですが、海外赴任後にイチから病院を探すのは大変ですし、例え先輩駐妻さんに良い病院を紹介してもらえたとしても言葉の壁、そしてお金の壁までが立ちはだかるのでおすすめできません…。

海外生活が落ち着いてからはなんてことないことでも、赴任直後は分からないことだらけで不安がつのりやすいものです。

台湾の健康保険に入るまでの道のりは長い

台湾の場合、旦那は赴任直後から健康保険に入れるから良いのですが、帯同家族である私が健康保険に入るには条件があります。

  • ◆居留証を取得してから6ヶ月が経過していること
  • ◆一度だけ30日以内の出国が可能だが、その日数分延期される
  • ◆30日を超えて出国、もしくは2回以上出国した場合はまたイチからやり直し

うーん、ナゾですね!でも法律で決まっていることなので仕方ないです。

保険に入らずともそもそもの診察料が日本よりも安めではあるのですが、それでも万が一大きな病気などしてしまった場合は手術費などで大変なことになります。

後の私の手術も、もし台湾ですることになっていたら…ヒィ。

貝的まとめ

私が台湾の健康保険を手に入れられるまであと2ヶ月!ここからが勝負どころ。
健康保険については日本にいる際にも色々とやっちゃっているので後々記事にしようと思います。

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Comment

  1. わたなべ より:

    こんにちは
    四コマ目が何を意味するのか、とても気になりました。
    「赴任直前の妊娠発覚→手術・・・」

    手術!?
    コミカルな四コマ漫画でのカミングアウトなので、違和感を持ってしまったのは
    私が男性だからでしょうか。

    貝さんもさぞお辛かったことでしょう。
    小さな命にご冥福を申し上げます。

    • KAI より:

      こんにちは~!優しいお言葉ありがとうございます。
      はい、違和感ありまくりなので描くかどうか迷っていました。
      でも、なかったことにするのも寂しいし、展開的にも難しいので描いてしまいました。(手術内容まで描く気はないのでご安心を;)
      とてもとてもとても辛かったですが、一時的にでも幸福な気持ちになれましたよ。
      不妊に悩んでいた中「私でも母親になれる」と教えてくれたいい子なので、また戻ってきてくれると信じています^^

  2. yumi より:

    はじめまして!
    ブログを見てコメントを入れるのも初めてな者です(泣)
    我が家はまだ台湾行きの辞令も出ていないですが、旦那だけのあやふや赴任情報で振り回されている主婦です。まさに宙ぶらりんの状態で、台湾についてコソコソ調べている毎日です(泣)
    貝さんのイラストや話術にハマります〜!!
    またいろいろ教えてくださいね!
    赴任した際はよろしくお願いします!

    • KAI より:

      はじめまして!
      宙ぶらりんの時期の辛さはよく分かります…旦那や旦那の会社に対して疑心暗鬼になったり(笑)
      支度金などが出始めたら色々と準備も始められるようになるので、それまではこのブログなどで息抜きしていってください^^(勉強が楽しくて更新遅めですが…;)

  3. Mayumi Bessho より:

    台湾の健康保険に入るのは厳しいですよね。日本は、近いから頻繁に、帰国される奥様だと、なかなか健康保険に入れません。私も、昨年の10月から今までで、2回も帰国したので、振出しに戻りました。どうしして、こんな制度になったかは、台湾の日本語のできる某病院のドクターが教えて下さいした。
    アメリカとかに移住している台湾人が、治療のために台湾に帰ってきて健康保険に入る人が沢山いたからだそうです。

    ちなみに私は、来年の3月まで滞在予定になりました。

    • KAI より:

      …どんぶり子さん?(違ったらすみません~)

      台湾の健康保険の制度にはそんな裏事情があったんですね~…知りませんでした。悶々(^^;

      とうとう帰国日が決まってしまったのですか~おめでとうございます!(でいいんでしょうか(笑)
      今から頑張っても健康保険に入れる頃には帰国準備中ですね…残りの期間を健康に過ごせるようにお祈りしております。

    • Mayumi Bessho より:

      どんぶり子です。 横着して、facebookアカウントで書きこんでしまいました。~
      混乱させてすいません。

  4. あや より:

    こんにちは!
    私も4月から台湾で駐在妻しています!!子供もいなく、友達もなかなかできず、師範大学に通うか迷っていて検索をしていたらこのブログにたどり着き興奮してます!*\(^o^)/*
    Twitterもフォローさせてもらいました!
    よろしくお願いします!

    • KAI より:

      今年の4月からということは全く一緒のタイミングですね!なんだか嬉しいです♪
      Twitterもありがとうございます~先にそちらであいさつをしてしまったので不思議な感じ(笑)
      大学の語学センターに通う駐妻さんは多いです。迷っているようであれば一度飛び込んでみるとよい経験になりますよ^^

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