台湾で産む?それとも日本で産む?

公開日: 海外赴任前の準備編

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いつもよりハート多めでお送りしております

現在妊娠中、もしくは同じ経験を持つ方々ごめんなさい。
空に還った赤ちゃんのことは命に関するとても繊細な話題なので、ギリギリまで描くかどうか迷っていました。
でも、「赴任直前の妊娠発覚→手術→台湾での不妊治療」という流れは私の駐妻生活を描くうえで削ることができない要素であると判断し、思い切って載せていくことにしました。
赴任前の準備編が進むにつれて不安を煽ってしまうようなことを書いてしまうかもしれないことをはじめにお詫びしておきます…。

台湾の出産費用は日本よりも安い?

ネットで調べた限りではどうやら破格のお値段の様子!

分娩にかかる値段もさることながら、それまでの検診にかかる値段がかなり安いのだそうです。

しかし日本の場合は健康保険にさえ入っていれば一時金などもらえたり戻ってくるお金も多いので、案外変わらないのかもしれません。

お金の問題はなかなか人には聞きづらいので、今回の記事ではあくまでも「こんなウワサを聞いたよー」レベルです(^^;

台湾での出産を今後実際に体験することがあれば詳しく書きたいと思います。

産後一ヶ月はゴロゴロできる?

台湾には「坐月子」という習慣があり、産後2週間~1ヶ月くらい専用の施設もしくは自宅で母体を休めるそうです。

その間はできるだけ横になり、子供の面倒もなるべく他の人に任せ、シャワーなどもなるべく控えるのだとか。

PCやスマホをいじったり、読書は可能なのか気になるところ。

期間中は脂っこい薬膳料理をこれでもかと食べさせられるらしいのでそれはちょっと…。

ゴロゴロするのは好きですが、太るのは嫌ですねぇ…←ワガママ

結局は自分の気持ち次第

台湾の場合は婦人科の技術がそれなりに高いそうなので、最後は「妊婦が一番安心できるのはどこ?」で決めてしまって問題ないかと思います。

言葉だって「妊娠・出産」に関わる単語・会話文から覚えたり、筆談を練習したりといくらでも工夫が可能ですし、通訳サービスがある病院も探せばあります。

両親を一時的に呼び寄せることも可能ですし、日本好きで日本語ペラペラの台湾人は多いのでその気があれば友達もすぐにできますし親切に色々と教えてくれます。(※もちろん日本キライな台湾人もいることをお忘れなく)

パートナーの側が安心するならそのままパートナーのいる台湾で、両親の側が安心するなら両親のいる日本で、某芸能人さんみたいに自分の好きな他の国で産むのも思い出になるかもしれません^^

貝的まとめ

台湾で妊娠・出産できるといいなぁと夢見ています。

でも記事中には書きませんでしたが、「突然帰任が決まっても子のパスポートが出来ていない」「二重国籍(台湾の場合は男子は徴兵有)※台湾では日本人同士の子供は二重国籍無理でした、ご指摘ありがとうございますなど手続きがトラブりがちなのは確かなので、情報収集能力に自信がない場合は日本の方が安心だと思います。

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Comment

  1. YU より:

    貝さん、はじめまして。ブログ楽しく拝見しております。

    私は、台北で2回分娩経験した日本人妻ですが、タイミングの問題で自費、健保それぞれ経験しました。

    私の場合ですが、自費(自然分娩、市立病院、個室で3日入院)だと3万元ちょっとでした。保険があれば、大部屋で入院すればかかる費用はほぼ無料です。私は個室だったので1晩2000元かかりましたが、それでも全部で8000元くらいでした。

    親の戸籍が台北市にあり、台北に1年以上滞在していれば、子ども1人につき20000元もらえる制度もあるので、台北での出産はけっこうウマーです。
    古亭にある小児科、産婦人科に特化した「婦幼医院」は、公立ながら設備も最新で、しっかりしたエコーを撮ってもらうこともできます。
    普通の市立病院だとやはり中国語が話せるほうが便利ですが、場所によっては日本語や英語が話せる先生もいたりするかもしれませんね。

    月子は、私は家で月子餐のデリバリを頼みました。脂っこいですが、塩や砂糖が控えめで、しかも母乳で育てれば、たぶんそれで太ることはないのでは・・・。
    この月子中は本当にいろいろ制限があって、姑や親戚から「外に出てはいけない、歩いてはいけない、体、特に頭を冷やしてはいけない、泣いてはいけない、目を疲れさせてはいけない、水に触ってはいけない、摂取してもいけない」など聞きましたが、「私は日本人なので」で一蹴。お風呂も入りましたし、洗濯も料理もしました。少しだけですが・・・w

    うちは国際結婚なので、子どもは22歳までは二重国籍になります。パスポートは、間に休みをはさまなければ2週間で発行できましたが、出生届の提出、謄本の取り寄せなど日本で家族に頼まなければいけない作業があるのでそれが少し面倒でした。
    ちなみに、台湾のパスポートって、査証欄に台湾の名所がプリントされていてものすごくきれいでした。日本のパスポートも、富士山とかプリントしたらいいのにと思いました。

    長々とすみません。個人的な体験談でしたが、もしご参考になりましたら幸いです。

    いろいろとお忙しくなるとのことでしたが、これからもブログ楽しみにしております(o´∀`o)

    • KAI より:

      はじめまして!コメントありがとうございます。

      経験者(しかも2回!)のお話とってもためになります~!いつかくるその日のためにメモしておきます。
      台湾での出産の一番の魅力はやっぱりお財布に優しいところ…ですよね(笑)その分子供のために使えますもんね^^

      やはり月子は日本人から見ると興味深い習慣です。是非是非一度体験してみたいです!
      月子餐も選べば美味しそうなところありますしね♪
      私は病院関係は台湾移住直後からずっと下手な中国語で乗りきっています…日本語をウリにしている医者はボッタクリが多いと聞いて^^;(ちゃんとしたところがほとんどだとは思いますが、見分ける能力がまだないので…)

      YUさんは国際結婚とのことで、駐妻よりもどっぷり台湾に浸れるのでうらやましいです。
      またディープな情報お待ちしております^^

  2. anz より:

    妊婦検診・出産・月子の話は、わたしもいずれ書いていきますが

    出産費用はホントに激安です!(保険でも自費でも)が、

    その後の月子は内容次第で、おおっという費用負担が。。。

    国籍ですが、台湾は日本と同じく血統主義を採っていて

    両親とも日本人夫婦の間に生まれた子には、台湾籍は与えられませんので、

    二重国籍にはなれないのですよね~(個人的には残念・・・)

    国際結婚のお子さんたちの国籍問題はまあいろいろあるようです。

    前回は、残念な結果だったのですね。。

    台湾で授かれることを祈っています!

    • KAI より:

      丁寧に教えていただいてありがとうございます!
      分娩よりも坐月子の出費が痛いんですね…でも一回は経験してみたいです、至れり尽くせり生活!
      anzさんの体験談、心待ちにしていますね^^

      二重国籍できないんですね…!国際結婚の場合と混同してしまっていたようです~記事を修正しました、ご指摘ありがとうございます。

      9月からは休学予定なので、のんびり過ごしてのんびり夢見ようと思います^^

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