鳥人間、台北車站に立つ

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彼女はいったい何者なのか!?

観光客に大人気の鳥人間

台北内の移動に便利な地下鉄MRT、その中心となる駅が「台北車站」です。

そこから日本人がよく買い物に訪れる「中山站」に抜ける地下道付近に彼女はいます。

観光客が写真撮影をする光景がよく見られます(私もいまだに時々撮っています…大ファンです)

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【↑すごいインパクト!】

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【↑首からあふれでる水】

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【↑手には鉛筆】

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【↑少女です(※はいているからセーフ!)

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【↑近くに説明文が…気になる!】

台湾人と一緒に翻訳してみました

※間違いがあればご指摘ください

  • ◇基本情報
    作品名:夢遊 Daydreams
    芸術家:何采柔+郭文泰
  • ◆翻訳
    台北の喧噪の中、「白昼夢」は単調な日常生活から少しだけ解放させてくれる。草原に立ち、鳥の頭を被り、鉛筆を握っている少女の顔からは水が流れ落ちている。永遠に成長しない少女、永遠に字を書くことのない鉛筆、静止と流動、現実と幻想の間…この超現実的な彫刻はあなたを立ち止まらせ、微笑みを引き出し、夢の世界へと誘う…。
  • ◆原文
    在一片喧鬧繁華的台北,“夢遊”提供了一個打破單調日常生活的短暫解放 。站立在一片草原之中, 帶著鳥頭的女孩手上握著鉛筆, 臉上流下的水覆蓋到他整個身體. 永遠長不大的女孩, 永遠寫不出字的鉛筆, 停留在靜止與流動、 現實與幻想之間 …這個超現實的雕塑邀請你停下腳步微笑, 停下腳步做夢…
  • ◆英文
    Amidst the hustle and bustle of Taipei, Daydream offers a whimsical break from the monotony of everyday life. Standing in a field of grass, water flows from the bird head covering the young girl’s face, a girl that would never grow up, a pencil that will never write, caught between motion and stillness, fact and fiction, the surreal sculpture is an invitation to stop and smile, an invitation to dream…

台北當代藝術館に行ってみよう

鳥人間の場所から徒歩圏内にある台北當代藝術館(MOCA Taipei)が彼女の出品元です。

ミュージアムショップは小さいものの、他では売っていない面白い雑貨がいっぱいあり、私も時々のぞいています。

中でもとびきり面白いのが…

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【↑ぎゃぁぁぁぁ!】

鳥人間のキーホルダーです。夢に出そうですね^^;

激しく購買意欲を掻き立てるなんともいえない味があるのですが、なんとひとつ350台湾ドル…日本円で1000円オーバー…高い!

日本への帰国が決まったら勢いで買ってしまいそうですが、今のところは何とか我慢できています。

<住所>
台北當代藝術館
台北市大同區103長安西路39號

台北は不思議なオブジェがいっぱい

台北には鳥人間に限らず謎のオブジェがたくさん放置…失礼、設置されています。

そのためか台湾人の間では鳥人間の認知度は思いのほか低いです。

最後に私がこれまでに撮影した変なものコレクションをペタペタ貼って終わりにします。

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【↑セクシーな信号】

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【↑住宅街のねずみ】

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【↑無駄に頑張るパンダ】

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【↑シュール…】

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【↑プラモ…】

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【↑あれ、この娘はまさか…】

まだまだありますがキリがないのでこの辺で。

貝的まとめ

というわけで鳥人間はまぎれもなく「芸術作品」でした。

時々汚れてしまっていたり、首からの水が出なくなったりしていますが、2~3日以内にはいつの間にか整備されていてホッとします。

…もし私だったら鳥人間の足元は草地でなく池にして、「コインを投げたカップルは永遠に一緒」とか噂を流してメンテナンス費稼ぎますね(守銭奴)

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