海外赴任の辞令(らしきもの)

公開日: 海外赴任前の準備編

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赴任1週間前にやっと周囲に通知されたそうです…

辞令の形式は会社によって違う

海外赴任の打診を受けた後、

「いや、まだ確定じゃないし…」

「でも、準備したい!落ち着かない!」

という悶々とした宙ぶらりん期間を経てようやくもらえるもの、それが辞令です。

我が家の場合は旦那が実際に赴任する約1ヶ月前にそれらしきものをゲットできました。

…メールで(^^;

4コマのように壁に貼り出す会社がそもそもあるのか疑問(多分ない)ですが、そうでなくても手渡しで書面でいただけるもんだと思っていたので衝撃でした。

もしかしたら旦那が気がついていないだけで本当はあったんじゃ…と未だに疑っています(笑)

書面がないと困ることがある

手続き関連で「海外赴任の証拠」として「海外赴任の辞令」の提出を求められることがあります。

私の場合は、ハローワークで「失業手当の受給期間の延長」を申請する時に提出を求められました。

雇用保険の受給期間は、原則として、離職した日の翌日から1年間(所定給付日数330日の方は1年と30日、360日の方は1年と60日)ですが、その間に病気、けが、妊娠、出産、育児等の理由により引き続き30日以上働くことができなくなったときは、その働くことのできなくなった日数だけ、受給期間を延長することができます。ただし、延長できる期間は最長で3年間となっています。

なお、所定給付日数330日及び360日の方の延長できる期間は、それぞれ最大限3年-30日及び3年-60日となります。
この措置を受けようとする場合には、上記の理由により引き続き30日以上職業に就くことができなくなった日の翌日から起算して1か月以内に住所又は居所を管轄するハローワークに届け出なければなりません。(代理人又は郵送でも結構です。)

※ なお、再就職手当受給後に倒産等により再離職した者については、一定期間受給期間が延長される場合があります。

ハローワークインターネットサービスより引用)

海外赴任の帯同も延長の立派な理由になるので、念のため申請しておいた方が良いと思います。

ハローワークの窓口の方に「辞令っぽい書面がないんです…」と訴えても聞く耳を持ってくれず、仕方がないので例のメールから社外秘になりそうな部分(※宛先や業務に関わる部分)を削って印刷してOKをもらえました。

…でもこれって、いくらでも偽造できて意味ないですよね(^^;

こういうケースの対応はハローワークごとに異なるようです。

辞令そのものは大して重要ではなかった

待ち焦がれていた辞令(らしきもの)をもらえた頃には、既に人事の担当者がついたり準備金の振込みがあったりして、海外赴任がほぼ確定だと夫婦で肌で感じていました。

なので辞令(らしきもの)への印象がものすごーく薄いです…一時期はあんなに待ち焦がれていたのに、です(笑)

海外赴任確定だ!と肌で感じたら、辞令を待たずに準備をはじめても大丈夫だと思います。

貝的まとめ

確定するまではじっと我慢するのが大変、確定したらしたであれこれ準備するのが大変…と何かと鍛えられる海外赴任ですが、楽しんで乗り越えていきましょう♪

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